cosmos_10の日記

日々の記録。気付き。

大学進学してよかったこと。振り返り。

大学進学。

今の大学に決めたのは高3の夏休み前。

今でもはっきり覚えている。

ここしかない。ここにかけよう。

ダメだったら就職か公務員試験受験。

高3の5月までは、

学力が届くところだったら

どこでも進学できるものだと思ってた…

バイトも4月に辞めて、

受験勉強に集中しようと…

だけど、家族と話をして

進学が難しいことがわかった。

シングルファーザーで、

その1年前に父が心臓の大きな手術を

してたこともあり、

自分1人で決めれることではなかった。

 

大学進学でどれだけお金がいるのか。

それまでほとんど知らなかった。

奨学金を借りるという選択はあったけど

どうしてもそれをしたくなくて

バイトで貯めたお金でいけそうなところを

探したら、今の大学が見つかった。

(この選択は高校生ながら、よくやった。

と自分にいいたい。)

高校の就職課に行って話を聞いてみたけど

高校が進学校で就職率数%とかだったから

求人もほぼなく、厳しい現実があった。

 

そんなとき見つかった今の大学の夜間部。

4年生大学で、私立でありながら

学費は国公立より安い。

入学してから知ったが、夜間部と昼間部も

履歴書上では変わらない。

(○○大学  ○○学部卒)

実際にマイナスと感じた違いは、

語学科目が履修しづらいことと

ゼミの先生を選ぶ枠が少ないことくらい

後は学内の設備をいくらでも使えるし、

昼間の授業も60単位まで取れる。

その上、必修もない。

夜の授業は18時~21時15分まで

学費は昼間の約半分。

ここまでコスパのいい大学とは…

入ってみて痛感した。

 

そんな大学生活4年間は

とても刺激的だった。

特に4年の秋学期は最高の半年間だった。

3年の冬から4年の秋前までは

「学校に行きたくない。行けない。

行くのが怖い。」と

嫌なことをされたとかそういうのでは

全くないけど、そんな時期もあった。笑

(その話はまた今度。今は笑って言える)

 

夜間部だったから

社会人の人と接する機会も何度かあり、

そこでできた繋がりは私のこれからの

理想の生き方に影響を与えている。

社会人として働きながら通うということ。

勉強に対する意識の高さ。

授業を受ける姿勢。

学び直すということの価値に

気づかせてもらった。

 

看護師を目指そうと決めたのも

いつ始めても遅くないと思えたから。

そういう行動をしてる人が

周りにたくさんいたから。

いつまでも学ぶ姿勢は大事で、

勉強が大好きな訳ではないけど、

日々、学ぶ姿勢で何事も吸収していくと

色んな出逢いもあるんだなと

周りを見てて思う。

 

4年の秋学期に出逢った社会人の1人。

働きながら大学に来て、

高校教師を目指されている。

教職過程は、

卒業単位にプラスで単位を取る必要がある。

卒業単位は124で

教職だとプラス60単位くらいいると聞いた

このプラス単位がどれだけのものか …

20歳、40歳、年の離れた学生と

共に学ぶということ

私だったらそう簡単に馴染めないと思う。

それでも、チャレンジしてみようと思って

行動にうつすことができるのは

本当に尊敬する。

私もそんな風に年を重ねていきたい。

いつまでも勉強。

 

4年間、通えたこと。卒業できること。

奇跡に近い。

生活面でサポートしてくれてた家族に感謝。

進学という道を選ぶことができて

本当によかった。

ここでの出逢い、

今後も大事にしていきたい。