cosmos_10の日記

日々の記録。気付き。

自己紹介と看護助手とは

もうすぐ大学(文系)卒業予定の22歳。

看護師を目指すことを半年前に決めた。

大学卒業後は、看護学校の進学資金を

貯めるために、1年間バイト生活予定。

 

看護助手のアルバイトを半年前に始めて、

お金を貯めながら、日々、勉強中。

勤務先は総合病院の急性期病棟(消化器・循環器)。主に患者さんのお世話と、看護師さんのお手伝いを仕事としている。

勤務時間は早番・遅番に別れていて

早番は7時半~で遅番は11時~

私の病棟は夜勤の勤務形態はないが

病棟によってはある。

1日あたり1病棟に2~3人の助手が勤務。

(最近は、人手不足で1日1人のときも、、)

仕事内容は、配茶・配膳・下膳・外科への患者さんの搬送・食事介助・保清(洗髪・清拭・陰洗)・病室、病棟清掃・書類搬送・お薬・点滴搬送 いわゆる医療行為以外の何でも屋。

 

車椅子移乗と保清は看護師さんからの

チェックがあり、そのチェックで

OKをいただくと1人でできるようになる。

それまでは先輩の助手さんに

指導していただきながら、ペアで行動。

急性期病棟であるため、

患者さんの入れ替えが激しく、

わたしの病棟はご高齢の方が多い。

 

看護助手という仕事を知ったきっかけは

2年前にしていたアルバイト先の店長が

過去にしていたと話を聞いたから。

時給もよく、

現場で看護師さんと接することができる。

理想的な環境だと思い、

半年前に職場を探して今にいたる。

 

実際してみて、

看護師さんのそばで働くということが

目指すにあたってどれだけ価値があるか

気づいてきて、大変なこともたくさんあるが

やりがいのある仕事だ。

 

この1年で、理想の看護師像を

ぼんやりとでも描いていきたい。